標準装備

直下率

直下率

直下率50%以上の設計基準

これも標準!

プランニングにおいて見落とされがちな「直下率」にも、設計基準を50%以上と

定めています。

阪神淡路大震災、熊本地震の調査結果などから、「柱の直下率」が50%以上、「耐力壁の直下率」が50%を超えた建物は大地震の揺れに耐えているというデータがあります。
イシンホームでは直下率が50%以上になるよう標準で設計基準を設けています。

【直下率】が大きく取り上げられるきっかけになったのが熊本での大地震です。

テレビでも大きく取り上げられ耐震等級だけでは大切な家族、家を守ることが出来ない現実があらわになりました。

しかも、熊本地震では耐震等級2(長期優良住宅基準の耐震性)を持った住宅が倒壊しています。
これも、「直下率不足が原因で倒壊」との調査結果が出ています。
2000年以降に完成した木造住宅の被害で最も衝撃的なのは、性能表示制度の「耐震等級2」で設計していた住宅が本震で1層崩壊したことにより、改めて

【直下率】の重要性が認知されることになりました。

直下率2

そもそも、現行の建築基準法では、「柱の直下率」、「耐震壁の直下率」への規定はありません。
耐震等級の考え方にも、直下率の規定がないのは驚きです。

イシンホームでは設計基準を50%以上と定めていることにより、耐震等級では実現できない、本当の「地震につよい家」づくりを行う事ができます。

直下率3

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