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vol.16 間取りのツボ③ ~コスパの高い間取りとは?続き~

こんにちは、瀬山です。

 

前期が終わりましたので、1週間ほど休暇をいただき、家族と旅行に行ってきました。

私の母と姉も一緒に行ったのですが、親孝行のチャンスは本当に少ないのだな、と感じます。

 

母は還暦を過ぎ、父は古希を迎え、いつ何が起きてもおかしくない年齢です。

共に過ごせる時間を大切にしながらも、仕事で良き社会づくりに貢献することが一番の親孝行と考えています。

双子の娘の成長に喜びを感じつつ、気持ちも新たに、今期ますます活動を加速していきます。

(宮崎の祖父は、米寿を迎えても、すこぶる元気で、遊びに行くとひ孫の子守をしてくれます。すごいの一言です。)

 

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さて今回は、間取りのツボ③ ~コスパの高い間取りとは?続き~ です。

 

予算はなるべく下げたい。けど、家は大きくしたい。ほぼ全ての方が考えることと思います。

コスパを高めるにはツボがあります。ツボをおさえれば、誰でもコスパの高い間取りを作ることができます。

では、前回の続きです。

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③子供部屋は4.5畳もあれば十分

寝る部屋は、寝るだけと割り切ることです。1人部屋なら4.5畳、2人部屋なら6畳で十分です。

子ども部屋にこもらせず、リビングでお父さんお母さんと一緒に過ごしましょう。

子ども部屋を広くするくらいなら、収納を増やしたほうが実用的です。

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④ベランダは最低限に

建築業界の人が自分の家を建てるとき、なるべくベランダを作らないようにする人が多いです。

なぜだか分かりますか?雨漏りのリスクが上がるからです。

ベランダの防水技術も進んできてはいますが、やはり屋根よりはリスクは高いものです。

時々広いベランダでお茶をするのが夢!という方もおられますが、遊びにいくと、、、

物置になっていることが多いです・・・。全ての人というわけではありませんが。

 

「ベランダは延床面積に入らないからお金かからないですよね?」というぶっとんだ質問をいただくことがありますが、

そんわけあるかい!!!ですね。もちろんお金はかかります。ベランダを無駄に広くするくらいなら、

リビングを広くしましょう。収納を増やしましょう。ということです。

 

 

⑤屋根裏収納は、開かずの間

屋根裏収納がほしい!という声をいただくこともありますが、ま、大抵開かずの間になります。

屋根裏収納つくるくらいなら、オープンなロフトを作りましょう。

オープンロフトであれば、子どもの遊び場にもなりますし、ちょっとしたお父さんの書斎にもなります。

天井からかちゃかちゃと下りてくるはしご・・・あれだけはやめましょう。残念な結果が待っています。

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と、いろいろとありますが、つまり、メリハリをつけるということです。

リビングや収納は贅沢に、子ども部屋やベランダは必要最低限に、が基本的な考えですね。

瀬山彰
2017/06/01

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